ポケマルこども食育クラブ【月額¥550】

詳細ページに遷移します。

豊かな自然を
五感で感じる

究極の食育を。

私たちは、7,200名を超える農家さん・漁師さんが登録するオンラインマルシェを運営しています。
これらの生産者さんは自然に働きかけ、
そこから食べ物を得ている自然のエキスパート。

ポケマル親子地方留学は、そんな生産者さんのもとへ親子で訪れ、親はワーケーションで仕事をしながら、
子どもは生産者さんのもとで
自然について学びます。

ポケマルおやこ地方留学 岩手・2022年

満員御礼!プログラム参加希望の方はこちら

2022/12/25(日)~12/28(水) 3泊4日

2022/12/25(日)~12/29(木)4泊5日

冬プランのお申込は好評につき募集を終了いたしました。ご関心のある方はポケマルこども食育クラブにお申込ください。

体験アクティビティ

遠野の雪原でそり体験

雪と寒さは春の芽吹きのための大切な時間

雪下野菜掘り体験

雪の中で甘みを蓄えた掘り立て野菜を食べよう

馬とふれあう体験

乗馬・スキンシップで馬から生きる力を学ぶ

満員御礼!お申し込み終了

冬プランの詳細はこちら

2023年開催地域

北海道厚真町

雄大な自然の中で
思いっきり遊ぶ

岩手

山・海・畑、すべてを
体験できる

和歌山

イルカと”海”を存分に
触れて楽しむ

福岡

都市で暮らしながら、
豊かな自然を感じる

2023年度のプログラム参加のためには

各開催地域の募集は「ポケマルこども食育クラブ」の
お申込いただいた方から優先的にご案内します。

詳しくみる

コンセプトムービー

アクティビティ事例

田んぼに流れる水がどこから来るのか川下り体験・山林で木を切り出してmy箸を作る体験・飼育する鶏に触れてみる体験

ブルーベリー・枝豆の収穫・昼食づくり・農園探検。

「パーマカルチャー」と呼ばれる自然環境と調和した永続的な持久的暮らしを20年以上実践する農家である酒匂さんのもとで旬を迎えた小豆またはひまわりの収穫体験を行なう。食べものの裏側を身体を動かしながら学ぶ。

東日本大震災復興の過程で防潮堤を建設せずに高台移転を選んだ地域である釜石市根浜地区。風光明媚な砂浜があり、佐藤さんは地域のこどもたちへの漁業体験などの受け入れも積極的に行なう。漁船に乗船して養殖場の見学や採れたての海産物を使ってお昼ご飯を食べて海とのつながりを体感。

日の出前に大槌町内を出発。オフロード車で標高1,000m級の山に入り、鹿の群れを探すところから、ハンター兼澤さんの鹿猟を間近で見学。仕留めた鹿は車まで運び、解体場に運んで毛皮を剥がし、枝肉にするまでを体験。

特徴

自然にふれる。

食べ物を作っている農家さん・漁師さんは毎日自然と会話する自然のエキスパート。その日の気象条件を見ながら、お子さんを雄大な自然にご案内します。

仕事に
取り組める。

日中、お子さんは農家さん・漁師さんのもとで体験プログラムに参加します。親御さんは落ち着いた環境の中、快適な滞在先にて心おきなく仕事に集中できます。

長期滞在プランの場合

体験頂いた
親御さん達の
コメント

プログラム自体は生産者さんがとてもフレンドリーでいい人たちかつこだわりが見えて親もとても楽しかったです。ぜひ、許すなら親御さんも体験に参加することを強く推奨します!参加させていただきありがとうございました!

子供が本当に楽しんでおり、親と離れて自分だけで参加したことにより、今までにない経験を積んで一回り大きくなったことを強く感じました。親に言われてやらされているのではなく、自分たちが楽しんでやっている、そういった経験は何よりも子供のためになったと思います。命の大切さ、土と触れ合う経験、生産者さんが一生懸命取り組んでいる姿、全てがかけがえのない経験になりました。

子供たちは、あの後ご飯を食べる前に必ず「いただきます」を言うようになり、食べられないと思っていた野菜についてもまずは食べてみる、みたいな行動をとるようになりました。きっとどの体験が欠けてもこうなってはないはずなので、たくさんの大人たち(参加者の方も含め)に囲まれて大きく育ったと思います。

私がもともと農学部出身だったこともあり、子どもに自然の体験をさせたいという気持ちがありましたが、地方に子どもを連れていくと基本はつきっきりになり、自身が仕事ができなくなるためなかなか難しいと感じていました。たまたまTwitterで今回のプログラムを見て参加させていただいたのですが、思った以上に親子共よい経験ができ、本当に参加してよかったと感じております。

貴重な機会をいただいたことに本当に感謝しております。また生産者の皆様にも貴重な経験をさせていただき感謝しております。一生忘れない経験になったと思っております。最終日の土曜は帰宅中に子供は泣いておりました。一緒に過ごしたお友達と離れることがとても寂しかったようです。それだけ濃いとても楽しい1週間だったのだと思います。

全体的に本当に楽しい一週間になり、心に残る夏休みになったと思います。子供たちや親のために一生懸命考えて行動して下さった運営の方々には感謝しています。

今回農家さんとつながりを作っていただけたことで、お世話になった方々の顔の見える食べ物を買いたいと思うようになりました。また利用させていただこうと思います!

子どもが「絶対にまた来たい!」といったプログラムでしたので、本当に楽しく過ごすことができたのだと思います。他の地域もよいですが岩手県でのプログラムもぜひ継続していただけたら嬉しいです。

よくある質問

Q運営会社の株式会社雨風太陽とはどのような会社ですか?

A 「都市と地方をかきまぜる」をミッションに「関係人口」を生み出すため、日本で最も地方を元気にする会社を目指しています。
https://ame-kaze-taiyo.jp/

Q悪天候の場合、プログラムは実施しますか?

A気象条件は予知できる部分と予知できない部分があり、運営チームでは常に気象予報や協力いただく農家さん・漁師さんの生産者の皆さんと密に連絡を取り合い、ご参加いただくお子さんの安全を考慮しながらプログラム実施可否の判断をいたします。

Q台風や暴風・大雨警報や地震時の対応はどうなりますか?

A気象庁が発表する各種予報に沿って、警報級の予報には各アクティビティの実施は致しません。各参加先の避難誘導経路の確認を行い、不測の事態にも十分な備えを持ってアクティビティを実施します。

Q体験プログラム参加時の持ち物を教えてください。

A各アクティビティによって携行する持ち物が異なります。ご参加者の皆様には別途お知らせいたします。汚れても良い服、帽子、長靴、雨の時のカッパなどが想定されます。

Q携帯電話を持たせていいですか?

Aお任せいたします。プログラム参加中の紛失等には責任を負いかねますので、ご留意ください。また参加場所には圏外地域もあります。

Qプログラム中に忘れ物をした場合どうなりますか?

A運営チームで紛失場所における確認はいたしますが、取り戻しは保障致しかねますのでご容赦ください。

Qプログラム参加中の子どもの写真が欲しいです。

Aプログラム期間中に帯同するスタッフが記録用に撮影をいたします。全てのお子さんを撮影できることは保証致し兼ねますので、ご留意ください。

Q子どもの写真を写して欲しくないです。

A参加者の皆様には写真や動画等の撮影に関する同意書を事前にお送りします。同意書の記載事項に準じて適切な対応を進めてまいります。

お問い合わせ

サービスに関するご質問などございましたら、以下のフォームからお問い合わせください

お問い合わせ

多くの生産者と
つながるポケマルだけにしか
できない体験を提供

株式会社 雨風太陽

代表取締役 高橋博之

家族にとって新しい
「第二のふるさと」を
見つけてほしい

ホームページはこちら

運営会社

コロナ禍を経て働き方が多様化し、リモートワークやワーケーションが浸透した今、場所に縛られずに働ける社会が実現しつつあります。さらに、私たちが築いてきた生産者7200名のネットワークを活用することで、全国の生産者のもとに、都市住民が長期間訪れ、農漁業を体験することが可能になりました。

「都市と地方をかきまぜる」をミッションに掲げる私たちは今年夏から、都会の親子が地方の農山漁村を訪れ、親がワーケーションしている間、子どもたちは自然の中に飛び込み、命の源である食べものをつくっている農家や漁師と交わりながら、「生きる力」を学ぶ《ポケマル親子地方留学》を岩手県でスタートしました。

農山漁村は社会が持続していくために大切な学びの場です。自然、自然と対峙した生産者の営み、そこで支えあって生きる人たちとの触れ合い。これらは都会の暮らしや学校の授業では得難い「学びの資源」です。こうした地方の生産現場ならではの教育的価値を提供することで、その場が何度も通いたくなるような「第二のふるさと」になってほしいと願っています。

これから、私たちは「親子地方留学」を他の地域でも実施していきます。都会の親子が日本中の農山漁村を訪れ、生産者や自然と交わり、地方に心を寄せられる「第二のふるさと」をつくっていけば、都市と地方はかきまざり、人と人、人と自然が生かし、生かされあう関係を実感し、感謝や喜びを感じられる社会になると信じています。

代表取締役 髙橋 博之

ポケットマルシェとは

ポケットマルシェは、全国の農家・漁師から、直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォームです。サービス開始以降、約7,200名の農家さん・漁師さんが登録し、約16,000品の食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されています。現在、約60万人の消費者が「生産者とつながる食」を楽しむ、新しい産直ECプラットフォームです。

沿革

  • 2013年7月 「東北食べる通信」発行
  • 2014年11月 「東北食べる通信」が「グッドデザイン金賞」受賞
  • 2016年9月 「ポケットマルシェ」サービスリリース
  • 2021年6月 日本航空株式会社と協働で大学生・生産者による共創プログラム「青空留学」を開始
  • 2022年8月 内閣府「令和4年度関係人口創出・拡大のための対流促進事業」に採択
  • 2022年8月 「ポケマル親子地方留学ー岩手・2022年夏ー」を初開催